イーゼルの伝統的製法
イーゼルの昔ながらの製法
イーゼルって歴史のあるものですから、その製法も伝わってきていると思いますし、時代によって進化してきていると思うんです。今は機械なんかで作るのも多いと思うんですが、僕はそれはそれで値段が安くなって、手に入りやすくなるならそれで良いと思うんですが、でも自分でずっと長く大切に使う物として考えますとね、やはり昔ながらの製法の手作りであったりした方が良いかなって思うんです。
木材のイーゼルなんかは、年月を重ねるごとにその魅力が増すでしょうし、アンティークな雰囲気も出てきますからね、大切な相棒のようなそんな思い出の品になると思うんですよね。
ですから僕はね、そういう昔ながらの製法で作られた、長く大切に使える、そんな イーゼル が良いなって思っています。
イーゼルの製法っていろいろと
イーゼルの製法ってね、いろいろあると思うんですが、私は昔ながらの製法で作るのが良いなって思っています。材質も木材でね、職人さんがその腕を活かして作ったような物が良いなって思うんです。
やっぱりね、職人が作ったものと、機械で大量生産したものではその作りや雰囲気も違いますしね、私は出来るならね、職人さんがね、昔から伝わっているような製法でしっかりと作り上げたような イーゼル をね、使ってみたいなって思っています。
店先のディスプレイとかでそのスタンドを使う方がほとんどだと思うんですけど、その時にはやはり雰囲気の良いものの方が、店全体も良く感じますし、 イーゼル には色んな製法があると思うんですが、出来れば雰囲気の良い、職人の技術がそこにあるような物をね、使ってみて欲しいなって思います。
イーゼルってどうやって作るの?
いままで生きてきてイーゼルを利用したことは何度もありましたが、そのイーゼルが、どのように作られているのかは、考えたこともありませんでした。
この際、押入れの中で眠っているイーゼルを出して観察してみよう!...ということで出してみました。ちょっと油絵用だったので押入れの天袋に長い間しまいこんでいたのです。
どれどれ。
私のイーゼルは、ちょっと上等なのだ!(笑)
本来のイーゼルとは材料が違うと思うよ。天然無垢の材料を使用したイーゼルなのです。この木は、たしか...ヒノキですが、輸入されたものです。日本の杉と違う点は、木肌はコゲ茶色だということです。
このイーゼルの製法の特徴としてはイーゼルのソリやネジレなどが発生しないように 細かく配慮されています。
曲りなども発生しないようにとの配慮からイーゼルの表面に柾目がくるような製法で仕上がっています。だから何十年も歪みや曲りなども無く今も我が家にあるわけです。
イーゼルの作り方!
イーゼルを製造するとき木製でしたらその木目を活かすために素材選びから重要になってくるそうです。そして1つ1つ大切に製造されていきます。
また、パネル受け位置が調節可能のものや、それぞれのイーゼルの特徴を鮮明に表現できるよう製造されていくんですよね。
新しいイメージのものも最近では多くそれぞれ思考を凝らして作られていくのは見事ですね。手作りのぬくもりが感じられる素敵なイーゼルたちを皆さん愛されている理由が手に取るようにわかりますね。
私も自分だけのイーゼルを手元においてみたいですね。