イーゼルの自作

イーゼルを自分で作ろう~♪

ウェディングの時にも大活躍のイーゼル、自作する人も多いですよね!友達の家の玄関にも、結婚式に使用したものがそのまま飾ってあります。素敵な思い出になりますね。でもそのウェルカムボードは新婦やその友人がデザインすることが多いのですが、イーゼルまでつくる人は少ないようです。

でも最近は趣味や美大生などが必要に迫られて作っていることもあるそうですよ!その製法は至ってシンプル。もともとあるイーゼルを参考にして角材を長いもの3本、中くらいのもの1本、短いもの1本、後は補助用の木材を数本用意するだけです。それをネジで固定していくわけです。

流木などを利用してインテリアにする場合もあります。絵などを立て懸ける部分の2本の木を縦にして横棒でつなぎ、後ろにもう一本の棒で支えをつけるだけです。これが基本型で。あとは好みで自由にデザインできます。

要するに3点で安定して立てる形にすればいいのです。カントリー小物等でもやはり同じように小さな棒でボンド等で貼り合わせて作られています。3点で支えるので、手芸用の太いワイヤーをねじ曲げて作ることもできます。

海で流木を拾ったらいちどこのような製法で作ってみたいです。

自作のイーゼル

イーゼルって、自作した人がいますよ。私に知人の中に日曜大工が趣味の人がいるんです。その人、別に、商売をしているわけではないので、イーゼルなんて必要ないのですが、家族の連絡用に作ったらしいです。

町でたまに見かけるので、それを見て、いいなって思ったので作ったって言っていましたね。

これ、私、見せてもらったのですが、出来がとってもいいんです。当然、木で作っているのですが、その木に、焦げ目がつけてあって、なんかアンティークっぽいんですよ。

聞いてみると、川で流木を拾ってきて、それを切り、仕上げに全体に焦げ目をバーナーでつけて、ニスを塗って仕上げたそうなんです。流木を使ったのは、自然さを出したかったかららしいです。

今、そのイーゼルは、居間で使っているようです。家族の連絡事項を書いて貼り付けているとか言っていました。器用な人はいるもんだって関心しましたよ。

イーゼルの作り方

本格的な、カンバスなどを乗せるイーゼルは、しっかりした木とネジまたは釘などの道具が必要だと思います。

私の知っているイーゼルの作り方をちょっと紹介。と言っても、卓上の写真立て用のイーゼルですが...。これ、割りばしでとっても簡単に出来ちゃうんですよ♪

材料:
  • 割りばし 二膳
  • 画鋲(つまみ部分が立体的なもの) 二個
作り方:
  1. 割りばし一膳を割り、二本とも一端を斜めに切る。(手前の部分になる)
  2. やすりをかけ、二本を山型になるようにボンドで止める。
  3. もう一膳を割り、一本を支えとして使う。
  4. 一端を斜めに切り、やすりをかけ、先ほどの手前の部分の山の頂上にボンドで止める。
  5. 足の部分は、きちんと立つように切りそろえる。
  6. 残りの一本を横棒として使う。
  7. 横棒を、手前部分の足の適当な位置に合わせ、しるしをつける。
  8. きりで穴を開ける。
  9. 横棒と手前の足を画鋲&ボンドでとめる。
これで、かわいい写真立ての完成です♪

イーゼルを手作り♪

写真やお気に入りのジャケットのCDを、ミニイーゼルを使ってディスプレイするといつも好きなものに囲まれていられるしお部屋も楽しい雰囲気になりますよね^^

他にも、簡単なミニイーゼルを自分で手作りして絵を描いて飾るのも楽しいですよ☆

作り方は簡単で、薄い板(バルサがおススメらしいです)に色紙を貼って上下・左右に角棒を貼ります。上下は色紙の板の幅に合わせて・・・左右は、下にはみ出すような長さで!!はみ出した分がイーゼルの足になるからね^^

そのあと、裏につっかえ棒をくっつければ完成!!これなら、自分の好きな大きさのイーゼルを作れるしお気に入りの写真を貼ってしまえば手作り写真スタンドですよ~!!

自分で作れば愛着もわくから、飾るのがもっと楽しくなるはず(^0^)作るときには、設計図をちゃんと描いてね^^私も作ってみよう~

イーゼルの作りかた

みるととってもシンプルだけど、絵を描くのにはとっても最適なかたちをしているイーゼル。わたしも使ったことがありますが、イーゼルの機能性を知れば知るほど、「これを考案した人ってスゴい!!」と思いました。

というのも、イーゼルの作り方はいたってシンプル。木材や金属、プラスチックなど色々材質はありますが、最低でも棒が3本とネジや釘があればできそうです。でも、今では電動のイーゼルまであるそうで、イーゼルも進化しているんだなぁとちょっとびっくりしました。

実際にわたしもかつて写真を飾りたくて流木を使って作ったことがありますが、立てかけたいものを載せられる場所と、倒れないようなバランスを取れる柱があれば意外とかんたんに作れましたよー。グラグラするのがいかにも手作りっぽくて味のあるものが出来て、いまでも大切に使っています。

でも安定性・機能性・利便性を考えてあるものならば、どんなものでもイーゼルですよね。

イーゼルの作り方。

イーゼルなんて絵を掛けるだけなんだから、木を組み合わせて絵を支えるだけの丈夫さがあればいいと思っていたのですが、そうでもなさそうです。

角材とナットがあればイーゼルらしきものは作れそうですが、ちゃんとしたものを作ろうとなると、それは職人さんでないと...。

さらに、広告用に作ろうというのなら、さらにお店の雰囲気にあったもの、そしてイーゼルに架けるポスターなどとマッチするものにしなければ、イーゼルだけ浮いてしまったり、伝えたい内容が目立たなかったりします。

業務用のものだと、いまはパソコンを使ってカラーやタイプを合わせてみて、これでいこうとなってから作り始めるというのが一般的のようです。

どうせつくるなら、いいものを作りたいものです。そのために作る前の努力を惜しまないことが必要のようです。

イーゼルの製法の紹介

まず、材料や道具にについては、バルサ2mm厚8cm×約10cm、黒色か緑色の紙5cm×7cmぐらい、木工用ボンド、綿棒(細かい部分にボンドを塗る際に便利)カッター、定規、ぬれ布巾となっています。

作り方はまず、型紙をパーツごとに切りとるということです。次に、型紙を置いたバルサに定規をあて、薄く線を引きます。そして、カッターは定規に沿うように、立てて使うのがポイントです。次に、バルサと紙をカットします。更に、ボードにボンドを薄く塗り、紙を接着します。そして、ボードからはみ出た紙はカットしていきます。ボードと脚を接着します。そして、ボードの下にバルサがぴったり重なるように接着していきます。白い色鉛筆で好きな文字を描いて完成となります。

イーゼルを安価に手に入れたいなら、自作も選択肢の一つです。

最近では数多くのお店の店頭ディスプレイ用に非常によく見かけるイーゼルですが…売られているモノの値段を見たら結構イイお値段のモノも少なくなかったりします。ですので少しご自身に日曜大工の腕に自信のある方などなら、思い切ってご自身の手でこのイーゼルを自作してみるのもイイかもしれません。

僕も先日、自分のやっているパン屋の店頭に置くイーゼルを定休日に自作したばかりなのですが…最寄のホームセンターで売り場担当の方に聞いてみたところ「そんなに装飾に凝ったりしなければ、一時間も掛からず出来上がりますよ」ということなので…むこうの方に作りたいイーゼルのイメージを描いた紙を見てもらい簡単な設計図と材料を選んでもらい、自宅に帰ってから早速作ってみました。

結局一時間を少しオーバーするぐらい掛かってしまったのですが無事に完成! 出来栄えも非常に良く…大変お安い価格で満足いくイーゼルが手にはいったので本当に良かったです♪

イーゼルを自作する

イーゼルって買うと結構なお値段がしますよね。見た目は単純そうに見えますし、日曜大工程度で、自作できるんじゃないだろうかとついつい思ってしまいます。

ネットで検索してみると、やっぱり、同じような思いを持った人たちがいて、いろいろと自作イーゼルを製作しているようです。

そこで、わたしも挑戦することにしました。まずは、設計図をもとに、ホームセンターにいって、角材を買って来ます。ホームセンターで切ってもらうと楽ですね。

そして、普通イーゼルは前の二本足と、角度を調整する後ろの一本足の構造ですが、自作の場合、それに捕らわれることなく、とにかく安定してカンバスが置ければ良いということで、結構4本足イーゼルを自作している人も多いようですね。なので、わたしも、4本足にしました。

出来上がれば、なかなかどうして、自分で言うのもなんですが、立派なものができありますね。

しかし、イーゼルが感性すると、カンバスを置いて、がぜん絵を描きたくなってくるから不思議です。

イーゼルって自分でも簡単に作れるモノなんですね~。

最近では数多くのお店の店頭ディスプレイ用に非常によく見かけるイーゼルですが...売られているモノの値段を見たところ結構イイお値段だったので(^^;)、これぐらいなら俺でも作れそうだと思ったのでホームセンターで買ってきた安い木材を使って、自宅で自作することにしてみました~。

材料費は全部で370円ぐらいでしょうか...ノコギリで購入してきた木材を適当に切り落としてポイントポイントで釘を打ち込んだだけという非常に単純極まりない製法なのですが...出来栄えとしては十分満足できるモノを手に出来たので無理して既製品を購入しないで良かったと思っています。でもチョッピリ軽いので風が強い日などは重しナシでは使い辛いのが厄介ですよね~。時間にして僅か30分くらいで作れる非常に簡単なモノなので、皆さんもご自身でお店をお持ちなら是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか?

イーゼルを作ってみる

イーゼルというと今では様々な素材のものがある。よくあるのは鉄製のものやステンレス製のもの。移動用には折りたたみのできるアルミ製の骨を伸ばすものもある。しかし今でも一般的でリーズナブルなのは、木製のイーゼルではないだろうか。木製のイーゼルは完成品を買うのもいいが、がんばると自分で作ることもできるので最も簡単な製法を書いておく。

用意するもの 160cmの木片[厚みと奥行きは2cm×3センチくらいのもの、適宜調整]3本。支柱3、それぞれ(1)40cm、(2)30cm、(3)の20cm。木製ビス、ちょうつがい、ウッディオイル。のこぎり、ボンド、ドリル、紙やすり。

(1)と(2)をイーゼルの希望する広がり角にあわせて両端をカットする。(1)と(2)を木片の一番上と地面から1/3のところにボンドでつなげ、ドリルで穴を開け、木のビスを打つ。釘を使うとさびやすくなる。

もう一本の木片に(3)の20cmの木片をT字型にボンドで接続し、これも木のビスを打つ。(2)の中間と(3)の中間をちょうつがいで止め、設置角に合わせて木片の端末処理をする。

最後に家庭用のさび止めウッディオイルを全体に塗って出来上がり。慣れた人なら材料を用意してから半日はかからないと思う。

イーゼルの作り方

イーゼルの製法ですが、木などを組み合わせれば素人でも出来るような気はします。既製品ほど丈夫でカッコいいのは無理でしょうが、自分で作れば愛着もわくでしょうし、経費も抑えられるかもしれません。

木材を切って釘で打ってもいいでしょうし、ダンボールでも工夫すれば作れそうです。最も紙だと雨に弱いですが、屋内や屋根が付いている場所なら利用できそうです。

手作りなら自分の好きな色を塗ったりもできますし、オリジナルのデザインを考えてやってみるのも面白いと思います。

一般的なイーゼルは、メッセージボードを立てかけるものや後ろで支える感じになっていますが、三脚などこの辺も創意工夫の余地はありそうです。自分だけのイーゼルを作れば自慢できると思います。